Attain an international mind set through the stress-free experience of Japanese culture
Thank you so much for taking an interest in our school. We provide excellent learning circumstances for students who are living here in Japan for a few years. This means that children can understand Japanese culture without stress through English, their mother tongue. Moreover, they can make a lot of friends who came from all over the world, broadening their horizons.
At our school, over 30 out of 80 students which is our capacity, are non-Japanese. Our Japanese students can understand common English, so they can communicate with non-Japanese students. We mix Japanese culture and other countries’ cultures, mainly United States, Canada and Australia. Our students enjoy different cultures with through lots of fun.
With regard to some pages on our web site, we offer a variety of sports programs such as ball practice, gym, tennis, swimming and ballet. It strengthens their bodies, and helps them understand the importance of team work and achievement. As learning subjects, we have classes for basic life skills, math, science and geography. There are also some music and art classes. Thus, every child can learn basic life and social skills without any problems.
We have a superior feedback system in our gym, classroom studies and art fields. It shows our families the progress of their children and how they can improve. We have fieldtrips, sports day, sleepover night, open school days and individual meetings with each class’ teacher.
All of our students’ families can participate in our school events with their children, which comes from the strong relationship between the families and our school.
While you are living here in Japan, we are certain that spending time in our school would be a great benefit for your child in his/her future to grow up to become great leaders in our international society one day.
We are looking forward to seeing you soon at our school.
School Owner
日本人のご家族へのメッセージ
1) あなたはなぜ、ご子弟に英語を学ばせるのですか?
英語の重要性が叫ばれて非常に長い年月が経ちました。私は、当校に入学を希望されるお子さまのご両親に、毎回この質問をします。「自分がまったく話せないので、話せれば将来、受験や就職に有利だと思いまして・・」 「将来、海外へ行っても、世界中に友達ができ、楽しみが増えますから・・」ほんとうに漠然としたご回答が多く、なるほどというお返事をいただけることはまずありません。英語を学ばせる目的は、人それぞれでしょうから、これでよいのかも知れませんが、どうしても、私はもっと違ったご意見があってもいいのに、と考えさせられます。
私は、英語というものは単なるコミュニケーションのツールだと考えています。このツールを利用して、本来自分が持てる力でチャンスを切り開き、楽しんで充実した仕事・家庭・人生を全うすることができたら、どんなにすばらしいことでしょう。このような前向きな人が増えてきますと、私たちの社会そのものも、真の意味で豊かになっていくでしょう。
しかし残念ながら、英語を取り巻く環境に関して言えば、今の日本の社会はこのような状況にはありません。英語ができないという理由で、どんなにすばらしい技術・キャリア・人脈を持っていても、チャンスさえ与えられないことが多くあります。逆に英語しかできない英語屋さんが出世をして、会社のトップに上り詰めることは日常的なことです。
この間、あるテレビの特集で「早期英語教育は必要ない。まずは母国語である日本語の習得が大切。」というコメンテイターがおりました。彼の言い分は次のとおりです。「企業で歓迎される人は、仕事ができて英語ができる人。仕事が全くできない英語屋さんは歓迎されない。」私はこれを聞いて、この人は何もわかっていないと思いました。問題は、世の中にいる多くの私たち日本人は、「仕事には自信があるが、英語はチョット・・・」というタイプなのです。このような大部分の人たちが、英語しかできない英語屋さんに言葉という壁で負けてしまうのです。お仕事をお持ちのご父兄の方々の中には、このような悔しい経験をされた方も多くおられると思います。
英語はあくまでもコミュニケーションのツール。社会的評価は、英語能力ではなく人間そのものに与えられるべきです。
「将来、英語がそれぞれの子どもたちの夢を実現させるにあたって、有利に働くことはあれ、けっして足かせとならないように自然に身につけさせること」私は、これが早期英語教育の重要な目的のひとつと考えています。
2) インターナショナルスクールで学ぶと、日本語の能力が劣ってきませんか?(よくある質問その1)
この質問は、いつも何組かのご父兄から投げかけられます。しかしよく考えてみてください。ここは日本なのです。子どもたちが1日5時間英語で生活したとしても、土日を含めると2/3以上は母国語である日本語で生活しているのです。
学校を一歩出ると、テレビ、ショッピングすべてがあたりまえのごとく日本語なのです。どうして母国語がおかしくなるのでしょうか? 海外で生活し、現地のインターナショナルスクールに通っているのであれば、日本語能力が乏しくなるという不安は大いに否定しませんが、日本での早期英語教育では、二ヶ国語を学ぶプラス要因のほうがはるかに大きいと思います。
3) インターナショナルスクールで学ぶと、日本文化や行事を忘れてしまいませんか?(よくある質問その2)
日本にある多くのインターナショナルスクール(プリスクール)は、クリスマスやハロウインといった外国の行事の他に、ひな祭り・節句・七夕といった日本の伝統行事をバランスよく取り入れています。自国の文化を楽しみながら、異文化を体験するといった環境が提供されているのです。
4) 外国人のお友達を多く持つことは、言語の習得・異文化の理解にとって、たいへん重要なことです
日本人の子どもたちのためのインターナショナルスクール(プリスクール)が多く開校されています。多くの子どもたちに英語や異文化を体験・習得する機会を与えているという点で、これを否定するわけではありません。しかし、最近、私たちがこのような学校からの編入生を受け入れるにあたって疑問に思うことがあります。何人かの子どもたちが外国人の生徒の顔を見ただけで怖くなり、泣き出してしまうことです。
「うちの子どもは、以前の学校で英検3級くらいの力があると言われたのに?」とご両親は首をかしげます。
外国人の先生と決まったフレーズの受け答えしかできないような英語は、受験の英語でしかありません。
私たちが目標としている生きた英語とはほど遠いものです。同世代の子どもたちと、言葉の支障なく遊べるものでなければ、何のための英語なのかわからなくなってしまいます。
5) 体を動かすことは、知育の発達に必要不可欠です
他のインターナショナルスクールを含めて保育園・幼稚園から編入してくるこどもたちに共通しているのは、興味深いことに年齢を問わず体育の種目が苦手ということです。公園や園庭で遊んでいても本当の意味での運動能力は開発されません。専門の指導者の下で、体系だった指導要綱をベースにして体を動かすことは、健全な心の発達に重要な役割を果たします。4,5歳になっても、トランポリンでジャンプしたり、平均台の上をまっすぐに歩けない子どもたちが増えています。民間のインターナショナルスクール(プリスクール)の多くが、体操場や園庭、プールといった体育施設をもちあわせていない現状に起因するのかもしれませんが、英語(いや英語学)のみできる頭でっかちの子どもたちが増えてしまうのは、ほんとうに社会の弊害かもしれません。インターナショナルスクールに対する、英語だけというマイナス・イメージができあがるのも無理がないような気がします。
私のメッセージに最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
当校は小規模で家庭的な学校ではありますが、最上の早期英語および人格形成教育を提供できるよう、教職員一同、日々チャレンジし続けております。そして、近い将来、当校が民間インターナショナルスクールの地位の向上にすこしでも貢献できるようになれば、たいへん光栄なことです。
理事長・学校長