Our education ideals
| 1) | To bring our children up as people who can think and solve problems by themselves. By this, we mean to develop their ability to rely on themselves in the future as adults. |
| 2) | To bring our children up as people who can communicate with respect and understanding for all nationalities and cultures worldwide. |
Create independent people
The ability to think and act independently is a great asset in the world today.
By cultivating this aspect during childhood, children will be better able to adapt and take actions by themselves improving over time.
By allowing and praising children for taking action on situations that appear or thinking their way through a problem without the teacher giving the answer, will strengthen their skills and allow them to develop into better skilled adults.
Create international minded people
We strive to mold all of our children to become respectful, contributing members of worldwide society by enjoying their work in the future.
The largest challenge for us is to develop this potential during childhood. This challenge is to provide safe and fun activities through a positive international environment.
Create team oriented people
Every person has their strengths and weaknesses, their successes and failings.
By understanding and respecting these differences, the children will learn to compliment each other for the betterment of themselves, their group and the world.
Create trusting people
We would like to teach all of our children the importance of trusting others.
By the sharing of toys during show and tell or materials during arts and crafts projects with other classmates, we can show them the effect that their trust has made in someone else’s life in a positive manner.
Our education environment
The environment and circumstances we offer helps all of our children understand the differences of each culture naturally. Currently there are 100 students from 7 countries.
In our kindergarten division, 40% of our children are of non-Japanese nationality. Not only attaining English ability but also understanding and enjoying different cultures and ways of thought are our goals in order to mold our children into worldwide citizens.
Respect for children’s human rights
In the business society, to respect and evaluate others is very important.
Every child should be treated as an individual, but this is not the same as spoiling a child.
Sometimes adults need to scold children, but we should always explain the reason why their actions were improper in order for them to learn from their mistakes properly.
Choices are given to every child
Some parents and guardians tend to give their child many instructions for everything, which will spoil their child if there is no chance to select or choose anything by them.
They will become people who cannot decide anything by themselves.
These types of decisive less people will not be able to function properly in the future world.
We would like to offer the time and the place for them to play and learn with their choices and ideas.
All teachers and staff become entertainers at school
To entertain the children is one of our eternal tasks. Learning with fun is very important in life, it is the most effective way to learn anything.
Great lunch time is provided
Lunch time is one of the most important times in our school.
It is also a great communication opportunity for our children.
We cook organic vegetables with pure water in order to try to provide a variety menu which is well-balanced for the body with a delicious taste.
Whenever children say “More food, please.”, we are always happy to hear it from them.
Our lunch is always provided by our professional cooking staff.
We request all of our families’ co-operation
Discipline should basically be done at home
We think discipline is the most important duty for each family, not our school.
We would like to offer a lot of learning opportunities like studies, sports, arts and music for all of our students.
Please take time to ensure that your child is well-behaved so that they do not lose out on any opportunities due to disciplinary action taken.
Please manage and care for your child’s health
Please make your child stay at home whenever he/she has a fever, running nose, eye problem, etc.
In those cases, you should send your child to see a doctor and he/she should refrain from coming to school.
Please examine your child’s health conditions carefully in order to keep our students healthy.
Keep open lines of communication
Please stay involved in the personal and educational development of your child.
If an abnormal situation arises at home, please inform us so that we can take actions to accommodate him/her.
Both the families and our school have a vested interest in the development of our children, so let’s work together as much as possible for their sake.
教育理念
子どもたちに、彼らが大人になって社会に出たとき、自ら考え、問題を解決し、自立した生活を営める基礎能力を自然に身につけさせること。さらに、国際社会に貢献できるコミュニケーション能力を自然に身につけさせること。
という教育理念のもとに学校を運営いたしております。
設立理由
子どもたちは、大きくなってやがてビジネス社会に身をおきます。自営業・会社員を問わず、多くの場合、社会の荒波にもまれていくわけです。悲しいことに、リストラやいじめ、嫌がらせは日常茶飯事です。
学校でのいじめなどが問題になっていますが、大人の社会がこのようになっているのですから、当然の結果かもしれません。
しかし、どうしても私たちには、先生方がどうしてよいのか手をこまねいているように思えるのです。
託児所・保育園・幼稚園くらいの時期に人間の性格や人格が形成されるわけですが、これらの施設の多くの教職員がビジネス社会を経験していない現実に多くの問題があります。
単に、資格のみをもっている常識しらずの先生も多いわけです。たとえば、多くの保育園・幼稚園では、おやつの時間に、なにも言わず、子どもたちの前に食べ物・飲み物が置かれます。
くにたちキッズでは、極端に言えば、どんな飲み物がほしいのか、クッキーが何枚ほしいのかを自分で言わなければ、なにも口にできません。
これはひとつの例ですが、自ら考えることなしにいろいろなことを詰め込んでも、問題解決能力や独創性などという、ビジネス社会で不可欠な能力を養成することはできません。
紙の上だけの教育者ではなく、実ビジネス界を経験した教職員で構成される学校がほしい、この理由で私たちは、くにたちキッズを設立しました。
教育目標
将来、国際ビジネス社会で真に活躍できる子どもを育てます
自分の長所をいかし、仕事を楽しみ、他人を思いやり、広く社会に役立つ人間になってほしい。このためのポテンシャルづくりを幼児期にいかにおこなえるかが、私たちの最大のチャレンジです。
このためにはどうしても英語で世界の人たちと自在にコミュニケーションできることが必要です。生きた英語を楽しんで身につけるためには、英語を勉強として捕らえてはいけません。
そのためには、環境とカリキュラムが非常に重要な要素だと考えられます。
外国で生活しているようなわくわくする校舎施設、陽がさんさんと降り注ぐ園庭、ウッドデッキエリアすべてが、知らず知らずのうちに楽しんで英語を上達させる環境要素となっています。
塾や英語教室のように、ビルの2階や地下教室では、楽しんで学ぶことは現実的に困難です。このような環境では、独創性も感受性も育ちにくいことは確実です。
私たちにとって、環境とはこれほど重要なものなのです。
この環境の中で、どれだけ安全で楽しいアクティビィティーを提供できるかが私たちの挑戦です。
子どもたちが、大きくなったとき、"くにたちキッズで生活し、ほんとうによかった”と思ってもらえるよう願って、私たちは挑戦し続けます。
他人を尊敬し、異文化を理解できる子どもを育てます
人間はどんな人でも得意な分野、不得意な分野を持っています。他人を尊敬し、お互いの得意な分野を活かし協力して社会生活を営んでいくことは、たいへん重要なことです。
いろいろな考え方・さまざまな文化を尊敬し、理解することで、平和で豊かな国際社会が築かれていくのです。
他人の存在を認め、尊敬できるひとは、必ず周囲の人からも尊敬され、多大な協力を得ることができるものです。
自主性のある子どもを育てます
自分から考え、行動することは、ビジネス社会では不可欠な要素です。
たとえば、運動し汗をかいた場合、自ら着替えようとするような環境をつくります。年齢により、オムツのしめりも自ら訴えられるような環境をつくりたいと考えています。自分で行動した場合、よくできたねといって褒めてあげるほうが、こうしなさいと叱るよりはるかに効果的です。
協調性のある元気で機敏な子どもを育てます
ビジネス社会では、協調性も重要な要素のひとつです。私たちは、特にスポーツを通じ、チームワークの重要性を体感させたいと考えています。
運動神経向上やこつこつ努力するチャレンジ精神も養成するため、スポーツも安全で本格的なものである必要があります。 私たちは、特にサッカー、テニス、水泳、ダンス、バレエ、マット運動に重点を置いて指導します。
すべての種目は、男女を問わず経験させたいと考えています。女の子もサッカーを通じチームワークの重要性を知ることができますし、男の子もバレエを通じ、すばらしいバランス感覚を養うことができるからです。
なお、東側屋外に人工芝の園庭を併設しています。夏には、南西側屋外の専用プールを利用して多くのアクティビティーがおこなわれます。
他人を信用できる子どもを育てます
私たちは、おもちゃや道具をシェアしたり、共同でアートクラフトを行なうことで他人を信用することの重要性を教えます。
他人を信用できる人間は、他人からも信用される人間です。信用できないことが多い物騒な世の中だからこそ、信用の重要性を伝えたいと考えます。
人間はひとりでは生きられないものです。友達を信用・信頼し、助け合ってものごとに立ち向かう積極性を養いたいと思います。
自ら問題を見出し、解決する独創性のある子どもを育てます
すべてのアクティビティーに対し、答えを最初に与えることはありません。
子どもなりに自分で考え、トライし、評価していく。このプロセスを身につけることは、子どもたちの将来にとって非常に有意義です。
教育環境
くにたちキッズは英語で生活する空間を提供します
外資系企業の進出が著しいビジネス界では、英語でのコミュニケーションは当たり前のスキルになってきています。
どんなに有名な大学を出ても、リストラされ職を得られない人々も多いのが現状です。本来は、単なるコミュニケーションの手段であるべき英語が、出世・昇進の道具になってきています。
残念なことに、英語さえできれば、食うに困らないというのが今の日本の嘆かわしい現状です。
私たちは、英語ができる子どもを育てるのではなく、英語圏で育った子どもと同レベルの、自然に英語を理解できる能力を彼らに授けたいと考えています。
子どもたちが、ビジネス社会へ出たときに、職業能力や信頼関係という実質的な力で正当な評価が与えられるべきと考えます。
少なくとも、英語ができないという理由でチャンスが与えられないということがあってはいけないのです。
英語は話せて当たり前、独創性・協調性・技術力といった本来の力でチャンスをつかんでほしいのです。
私たちは、体を動かし、楽しみながら知らず知らずのうちに英語でコミュニケーションできる子どもを育てます。私たちの学校は英語の塾ではありません。
異文化を自然に理解できる環境を提供します
現在、7カ国から100名の子どもたちが学校生活を楽しんでいます。幼稚部では、40%を目標外国人枠として設定しています。子どもたちは、英語能力の習得のみでなく、ごく自然に異文化を楽しみ、体感していくことができます。
子どもの人権を尊重した環境を提供します
ビジネス社会では、他人を尊重し認めることも重要です。
このためには、小さいころから、子ども自身も一個人として扱われる必要があります。
間違えてはいけないのは、子どもを甘やかすということではありません。 たとえば、教室の壁にペンで落書きする子どもを叱るのではなく、ホワイトボードに一緒に絵を描いて楽しませることで、絵を描く場所を教えることができます。
子どもも、意思を持った一人の人間です。場合によって叱ることは必要ですが、どうしていけないのかという理由をわからせる努力を惜しんではいけないと思います。叱られてばかりでビクビクしている子どもには、他人を思いやったりする余裕がなくなります。
食事を楽しむ環境を提供します
食事をみんなで楽しむことは、たいへん大切なことです。栄養のバランスがとれたおいしいものをみんなでワイワイ言いながら食べる、コミュニケーションの重要な場です。ふんだんに有機野菜を取り入れたできたての食事は、みんな楽しみです。
ある有名な幼稚園では、誰が早く食べ終わるかを競争させているという話を聞きます。信じられないひどい話です。
「おかわり!」と言って、お皿を差し出す子どもたちの笑顔は私たちのおおきな喜びのひとつです。
子どもに適度な自由度・選択肢を与えます
すべてをお膳立てする保護者のかたがいらっしゃいますが、子どもを無気力化させるリスクがあります。過度のお教室通いは、受身の子どもをつくってしまいます。
何も与えられなければ、自ら遊びをつくりだす能力のない子どもになってしまいます。これでは、将来社会に出たときに、典型的な受身人間になってしまいます。私たちは、できるだけのびのびと自由に遊べる環境を提供しています。
教職員は、エンターテイナーでなければなりません
いかに安全に子どもたちを楽しませるか、これが私たちの永遠の課題です。そのためには、教職員はみんな優秀なエンターテイナーでなければいけません。
いやいやながらでは、なにも身につきません。時間の無駄です。楽しんだ思い出は、子どもたちの心に深く刻み込まれていきます。
教室で教材のみから得た英語より、先生や友達と公園へセミ取りに行って体で覚えた英語のほうが、数段上の生きた言葉なわけです。
働くご家族を応援します
私たちは、働くご家族を応援したいと考えています。8:30-19:00までの早朝・延長プログラムを完備しています。また、給食の提供をおこなっています。
ご家族へのお願い
しつけは家庭で行なうのが基本と考えます
こちらの保育園・幼稚園では、どんなしつけをしていただけるのでしょうか?という質問をされる保護者のかたがいらっしゃいますが、私たちは、基本的なしつけは家庭でおこなうものと考えています。
私たちは、家庭ではなかなかできない、スポーツ・音楽・アートといったいろいろなアクティビティーをより多く体験させることに注力しています。
健康管理は、保護者の方々の責任です
発熱、鼻水、目やに、などいつもと違う状態が見られたら、登園を控え、すぐに病院で診察をお願いします。もちろん、学校でも、子どもたちの健康状態を観察しますが、それぞれのご家庭でもお子様の健康状態に気を配ってほしいと思います。
子どもたちとの会話の時間をできるだけ多くとってください
ご家族のかたがたと子どもたちとのコミュニケーションは、子どもたちの人格形成に必要不可欠なものです。
学校では、先生やお友達からいろいろなことを教えられますが、また違った意味で家庭内から学ぶことも多くあります。お忙しいとは思いますが、子どもたちと双方向のコミュニケーションを楽しんでほしいと思います。もし、ご両親の長期出張など何か特別な事情がありましたら、遠慮なく学校までお知らせいただけると助かります。ご家族と学校がともに協力し、どのような場合でも子どもたちに最良の環境が与えられるようベストを尽くしましょう。